2014年5月

北野天満宮の前身神社、文子天満宮

京都では受験というと、「天神さんにお参りにいかなあかん!」「牛さんの頭を撫でにいかなあかん!」と言われます。
つまり、学問の神様、菅原道真を祀る北野天満宮に行き、神様のお使いである牛の像の頭を撫で、その手で自分の頭を撫でる。
 
そんな超有名な道真公を天神さんとして我が国で最初にお祀りした神社が夢館の近くにある、文子天満宮なんです。
道真公の乳母だった多治比文子(たじひのあやこ)さんが自宅の庭に祠を建てられました。
 
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なんと、天神信仰発祥の神社。
学問・縁結び、まずは行ってみてください。
 
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夢館のすぐ近く、烏丸五条の名物おはぎやさん

夢館のメッチャ近くにあるんです。ちょっと見落としそうなお店「今西軒」明治30年創業のおはぎのお店。
 
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つぶあん、こしあん、きなこの3種があります。
午前中に売り切れてしまうこともよくあるんです。このおはぎを口にしたら、また通いたくなるほど。是非、是非ご賞味を。着物を着たら、急いで行ってみてください。
 

京都五条、五建外良屋さんの赤飯まんじゅう♪

夢館ではたらく他のスタッフから五建外良屋さんの赤飯まんじゅうを頂きました♪
 
そのスタッフのお母さまは、先斗町で舞妓さんのいろいろなお手伝いをなさっているザ・京都人。
赤飯まんじゅうも、京都鴨川をどりの千秋楽の時に、お母さまが頂いてきたものだそうです。それをおすそ分けして頂きました。
 
私は赤飯まんじゅうなるものを頂くのは初めてです。
 
どんなおまんじゅうかと言いますと……写真を御覧ください。
 
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赤飯を包んだおまんじゅうの上に栗がのせられたおまんじゅう。
レンジで温めると中のお赤飯がもっちもち(´▽`*)
栗の甘みともち米を楽しめる美味しいおまんじゅうでした。
 
五建外良屋さんは江戸時代、安政年間から続く和菓子屋さん。本店は京阪五条駅から徒歩三分のところにあります。清水寺の近くですので、着物散策中に立ち寄ってみてください。(ここからグーグルマップに移動します。)

着物姿の時こそ京都の町家カフェに。

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通勤途中に町家カフェ見つけました。生まれ育った西陣の街並みを思い出し懐かしくなりました。
京都1200年の歴史と様々な文化が融け合って受け継がれた京町家。おばあちゃんが「ようきたなぁ。」って迎えてくそうな玄関。昔の空気を吸いに、次回はおじゃまさせていただきます。夢館からも歩いていけます。
 

宇都宮市立田原中学校の皆様、夢館へ着物レンタルご来店

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宇都宮市立田原中学校の皆様に、夢館の着物レンタルをご利用いただきました。ありがとうございました!

お話を伺うと、これから伏見稲荷へ行かれるとのこと。
お友達といっしょに着物姿で見る千本鳥居、良い思い出になればと思います♪ いってらっしゃいませ。

酉年の守り本尊、明王院不動寺

あなたは生まれた年の干支によって守ってくださる仏様がそれぞれ違うって知ってますか?
 
夢館の近くに、明王院不動寺という小さなお寺があります。
松原のお不動さんとか、北向きのお不動さん(京都御所の方を向いて守護するように建っている)と呼ばれて親しまれています。
 
なんと、弘法大師空海作のお不動さんがお祀りされています。
 
そして、そして酉年(とりどし)の方の
守り本尊なんです。
最近、なんか元気が出ないなぁ。
とか、悪いことが続いてと落ち込んでる方、是非、お参りをされてはいかがですか?
 
 
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源氏物語の舞台にもなった『六条河原院跡』

平安時代、紫式部によって書かれた源氏物語。原文は、とってもムリだと感じた私は、大和和紀さんの漫画『あさきゆめみし』で、
スッカリ読んだ気分になり、物語の舞台を歩いては感動している。
主人公である光源氏の実在のモデル源融という美男子の邸宅跡が夢館の近くにある。
庭園には鴨川の水を引き入れて池をつくり、愛する女性達と暮らしたらしい。
広大で豪華な邸宅も、今は、石碑のみだが、しばし、1000年前の姿を思い浮かべてください。
 

場所は、木屋町通五条下ル

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扇子発祥の地・・・扇塚

女子なら1つは持ってる人が多いかも。おばあちゃんにもらった?  お土産にもらった?  お稽古で使ってる?
京都には扇専門の老舗が多い。夏に涼をとるよりも、儀式や行事に使われるのが、なんとも京都らしい。
平安時代にこの辺りで扇がつくられるようになり多くの職人が五条界隈に集まってきた。着物姿の時こそ老舗をのぞいてみては。
女子力アップ間違いなし。

 

場所は五条大橋西北詰め、夢館から歩いていけます。

詳しいアクセスはこちらから御覧ください(googleマップに移動します)。

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レトロな焼き芋屋さん

抹茶パフェ、抹茶バウム、抹茶スイーツは、女子の人気者。

 

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でも、こんなレトロなお店の焼き芋を食べるのも、オシャレでしょう。

 

100年以上も焼き芋一筋の林商店さん。大きな鍋で丁寧に焼かれたおいもさんはホクホク。ビタミンCも食物繊維もたっぷり。

美しくなりたい女子の見方。ぜひ、レトロな着物を着て行ってみてください。

アッ、冷たいラムネもあります。

 

場所は松原通寺町西入る、夢館から歩いていけます。

詳しいアクセスはこちらから御覧ください(googleマップに移動します)。

 

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夕顔の君が生きた町

歴史好きの私にとって京都はたいへん都合のいい土地。
どこを歩いても平安時代には、こんなことがあった。秀吉の頃には・・・幕末には・・・教科書レベルの出来事が層になっている。
 
ボーッと歩いていても石碑だけは見逃さない。
 
源氏物語の光源氏。
永遠のプレイボーイ。
 
そんな彼が愛した夕顔の君。
美しくはかない彼女が、夢館の近くに住んでいたのです。
 
物語のなかの人物とはいえ、町名が残ってるなんて、なんてロマンチック。
着物で訪れてみてください。
 
しばし平安時代にトリップするかも。
 
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山吹の咲き誇る松尾大社

先日夢館のスタッフが松尾大社に行ってきました。

と、
いうわけで今回は山吹が咲き誇る松尾大社についてご紹介いたします♪

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松尾大社は飛鳥時代に建立されたといわれる松尾大社は、醸造の神様、つまりお酒造りの神様が有名なお社です。

毎年4月20日以後の第一日曜日には神幸祭(通称「おいで」)、神幸祭の21日後には還幸祭(通称「おかえり」)が執り行われています。

「おいで」と「おかえり」の時期、松尾大社には山吹の花がたくさん!
松尾大社は山吹の名所でもあるんです。
毎年この時期になると、松尾大社山吹まつりが行われています。

今年も4月10日から始まった山吹まつり。5月5日まで続くこのイベント、最終日間際の5月3日にはライトアップも!

上品だけど色鮮やかな山吹には、「面影草」という素敵な別名も。
GWの京都散策コースにお悩みの皆様、たいせつな人と松尾大社に足を運んで、一緒に山吹を見るのはいかがでしょう?

松尾大社へのアクセスはこちらからご確認ください♪(googleマップに移動します)

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