3/15にスタッフが東山花灯路の「狐の嫁入り巡行」にいってきました。

「狐の嫁入り」というのは、暗やみの中に狐火がいくつも連なっているのを、嫁入り行列の提灯に見たてたもの。

京都の東山花灯路では、毎年「狐の嫁入り巡行」がおこなわれ、白無垢を着て狐の面をつけたお嫁さんが、人力車にのって、提灯の行列とともに知恩院から高台寺まで巡行します。

古来から「見ることができたら縁起がいい」といわれている狐の嫁入り。スタッフも友人と一緒に花灯路の最終日に運よく見ることができ、みんなと幸運をわかちあいました。

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