季節のおすすめ・イベント

城南宮「しだれ梅と椿まつり」

3月21日(月・振休)まで、方除の大社「城南宮」で「しだれ梅と椿まつり」が行われます!

城南宮の広大な神苑では、時代別に趣の異なる5つの庭園「春の山」「平安の庭」「室町の庭」「桃山の庭」「城南離宮の庭」があり、源氏物語にちなんだ百種類以上の植物が植えられ「源氏物語花の庭」と呼ばれています。
この中の「春の山エリア」では、植栽された150本余りの紅白のしだれ梅が、2月中旬から咲きそろい始め、追って300本もの様々な椿が開花します。(2月中旬から3月中旬までが身頃です)
室町の庭と桃山の庭の間に建つお茶席「楽水軒」では、巫女さんがお菓子とお抹茶でもてなして下さいます。美しい庭園を見ながら、ほっこりできますよ♪(神苑拝観料とは別に300円)

神苑は春と秋に、平安王朝の雅を伝える行事「曲水の宴(きょくすいのうたげ(えん))」が催されることでも有名です。

この「しだれ梅と椿まつり」が行われる期間中、平日は朝10時、土日祝は朝10時と午後3時に城南宮境内で、梅の花を冠にさした巫女さんが、梅の枝を手に持ち神楽を舞います。(観覧自由)
その際「花守り」というお守り(美容・健康、招福)の授与を申し込む(初穂料1000円)と、巫女さんから神楽鈴を鳴らしながらお清めをしてもらえるんです!
爽やかな鈴の音に癒され、「女子力」アップが期待できそうですね(*^_^*)♪

城南宮は、平安遷都の際、都の守護と国の安泰を願って、京都の南に創建された1200年の歴史を持つ神社で、引越・工事・家相の心配を除く「方除(ほうよけ)の大社」として仰がれており、「京都5社巡り(http://www.jonangu.com/gosyameguri.html)」の1社でもあります。

また、城南宮周辺、北東に徒歩約10分圏内には、平安時代末期に政治の中心となった鳥羽殿の跡があり、この地で院政を敷いた白河法皇や、その次の世代の鳥羽法皇、近衛天皇などの御陵が集中していますので、歴史ファンの方は必見です!

城南宮「しだれ梅と椿まつり」

期間:日程:2016年2月12日(金)~3月21日(月・振休)
   ※暖冬のため予定より早く開始 
神苑拝観時間:9:00~16:30(受付 16:00終了)
神苑拝観料:大人600円、小・中学生 400円
梅が枝神楽:平日10:00、土日祝10:00・15:00(観覧自由)
      (花守りの授与 1000円)
アクセス:近鉄・京都市営地下鉄「竹田駅」から徒歩15分
駐車場:あり(無料)
城南宮HP:http://www.jonangu.com/

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2/23 醍醐寺【五大力尊仁王会と餅上げ力奉納】

2月23日(火)、醍醐寺で「五大力さん」として親しまれている「五大力尊仁王会(ごだいりきそんにんのうえ)」が行われます。
不動明王など五大明王の力を授かり、その化身・五大力菩薩によって国の平和や国民の幸福を願う行事です。その歴史は醍醐天皇の時代、西暦907年まで遡ることができます。

この日限定で授与される災難・盗難除けのお札「御影(みえい)」は、京都の町屋や老舗はもちろん、各家庭の出入り口に貼られています。このお札を求めて、早朝から夕刻まで人の列が途切れることがありません。全国から十数万人の参拝者が訪れるこの仁王会は、醍醐寺最大の年中行事として知られています。
(この御影は仁王会に先立ち、15日から21日までの一週間、全山僧侶が堂にこもり、仁王会前行として21座のべ1000人以上の僧侶が熱のこもった祈祷、祈願を行ったものです。)

近年は、「五大力さん」当日に五大明王の霊験を授かろうということから、五大力餅という巨大な餅を持ち上げる、「餅上げ力奉納」が名物となっています。女性は90kg、男性は150kgの大鏡餅をを抱え上げ、その時間を競うとともに、無病息災、身体堅固を祈ります。
参加者の中には餅が重すぎて持ちあげられない人も!必死に餅を持ち上げ続ける姿に応援する声にも熱が入りますよ(>O<;)! 醍醐寺のゆるキャラ「もちもちぃん」も応援に駆けつけますよ。

醍醐寺【五大力尊仁王会と餅上げ力奉納】

日時:2016年 2月23日(火) 9:00~16:30
※餅上げ力奉納 12:00~(女子の部競技開始)
料金:当日に限り伽藍のみ無料
アクセス:京都市営地下鉄東西線「醍醐駅」2番出口より東に10分、バス停「醍醐三宝院」下車すぐ(JR山科駅から...1番乗り場(22、22A、24系統乗車)/京阪六地蔵駅から...2番乗り場(22、22A系統乗車))
醍醐寺HP:https://www.daigoji.or.jp/

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2/25 北野天満宮【梅花祭と梅花祭野点大茶湯】

まだまだ寒い日が続きますが、春の気配を感じられる華やかな祭典のご紹介です♪
2月25日は北野天満宮が祀る菅原道真公の命日にあたり、毎年「梅花祭(ばいかさい)」という道真公のご遺徳を偲ぶ祭典が行われます。
当日は神前で祭礼のほか、三光門前広場では、上七軒の芸・舞妓さんたちが総出でお茶を点て、奉仕してくれえる「梅花祭野点大茶湯(ばいかさいのだておおちゃのゆ)」(参加自由、有料)が行われ、終日多くの人で賑わいます。

2月初旬から3月下旬まで公開される梅苑では、梅を愛した菅原道真公ゆかりの梅の木50種約1500本が約2万坪の敷地に咲き競います。
まだまだ肌寒い日が続きますが、紅白に咲き誇る梅の花が春の訪れを感じさせてくれますよ(^^)♪

北野天満宮「梅花祭と梅花祭野点大茶湯」

日時:2016年 2月25日(木)
祭典の開催時間:10:00~

梅苑開苑時間:10:00~16:00
入場料:大人(中学生以上)700円、子ども350円(共にお茶菓子付き)

梅花祭野点大茶湯 開催時間:10:00~15:00
野点拝服:1,500円(拝服券・宝物殿拝観券・撤饌引換券)

北野天満宮アクセス:JR京都駅より市バス50・101系統、阪急大宮駅より市バス55系統、京阪三条駅より市バス10系統 いずれも「北野天満宮前」下車すぐ

北野天満宮HP:http://kitanotenmangu.or.jp/
関連動画(youtube):https://youtu.be/WDbLr4aK5EE(北野天満宮梅花祭)

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※関連動画「北野天満宮 梅花祭/京都いいとこ動画」より

【今年の恵方は「南南東」節分祭で厄除け!】

心の邪気や疫病、天災などを退散し、福を呼び込む節分。2/2(火)-2/3(水)(場所によっては2/1、2/4も)では京都の社寺でも多彩な行事がとりおこなわれます。

松尾大社の「石見神楽」(関連動画:https://youtu.be/3KwRyCQJLXM)、吉田神社の「鬼やらい事」、壬生寺の「壬生狂言」、蘆山寺の「鬼のお加持・鬼法楽」、八坂神社の「四花街による舞踏奉納・豆まき」などそれぞれ魅力あふれる行事が行われ、大勢の人で賑わいます。

また、京都では、厄除節分会に鬼門にあたる四つの神社仏閣(吉田神社、八坂神社(または伏見稲荷)、壬生寺、北野天満宮)にお参りをすることを「四方参り(よもまいり)」といい、千年程前から邪気を祓い、一層の福を招くと言われています。

節分行事の行われる社寺はこちらのサイトで紹介されています。
「KYOTO design 」http://kyoto-design.jp/special/setsubun2
「そうだ京都、いこう。」http://souda-kyoto.jp/travel/saijiki/setsubun.html


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【3/13(日)「きもので乾杯‐お酒とワイン‐」】 

毎年チケット完売必至の大人気イベント「きもので乾杯‐お酒とワイン‐」が3月13日(日)に京都の風情溢れる祇園花見小路の「八坂倶楽部(2階)」(国登録有形文化財)で開催されます。

このイベントでは、きもの姿で、京都の日本酒やワイン、京料理を楽しみ、芸舞妓さんによる踊りの披露や、素敵な景品が当たる抽選会などお楽しみが盛り沢山です。

しかも,今年は琳派400年記念のお猪口を全員にプレゼント!というなんとも太っ腹企画も!
国登録有形文化財である八坂倶楽部の四季を通して見事な庭園での記念撮影も自由に楽しめます。

また、帰り道に「京都・東山花灯路2016」を見て、美しく照らさる京都の街並みにうっとりされるのもおすすめです♪


「きもので乾杯‐お酒とワイン‐」

日時:2016年 3月13日(日)
   1部:12時‐(受付11時)
   2部:17時‐(受付16時)
場所:八坂倶楽部 2階(祇園花見小路)
対象:きものを着て参加いただける20歳以上の方
チケット:8,000円(琳派400年記念お猪口付き)
取扱店:ローソンチケット(Lコード:57516)
    TEL:0570-084-005(24時間自動音声)

詳細はこちら「京都市ホームページ

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【特別拝観・伝統文化体験「50回記念!京の冬の旅」】

冬らしい寒さになってきましたね。京都は明日、明後日に雪の予報が出ています。雪化粧をした京都の街並みや寺院はとても美しいですよね!
特に、冷たい空気の中で拝観する寺院は、より厳かで清らかに感じられます。そんな冬の京都を楽しめる「京の冬の旅」という観光イベントが、1月9日(土)~3月18日(金)の期間行われます。

今回は50回の記念の節目、「禅 -ZEN- ~禅寺の美 日本文化の美~」という特別テーマを設け、日本の文化・芸術に大きな影響を与えた禅宗寺院を中心に、普段は見学できない庭園、仏像、襖絵、建築など様々な文化財が期間限定で特別公開されます!

特別拝観の他、ぎおん弥生の茶会や、香の老舗 松栄堂の方から教わるお香の体験、平安装束を着用しての百人一首カルタ遊び!など、この機会でないとなかなか経験できない珍しい体験もありますよ。(※要申込)

色々ありすぎてどこに行けばいいか分からない...という方には、定期観光バスの特別ツアーがおすすめです。もちろんガイドさんによる案内付きです!
ツアーの中には夢館の着物を着てお抹茶体験と北野天満宮の梅を鑑賞するコースもありますよ♪ 「京都は着物が似合う街☆ 着物でお抹茶&北野天満宮の梅」

詳しくは「京の冬の旅」HPでご覧ください(*^ ^*)ノ

50回記念「京の冬の旅」
期間:平成28年1月9日(土)~3月18日(金)
料金:寺院の特別拝観...600円(1カ所)※東寺五重塔は800円
  その他体験・ツアーはHPを参照
お問合せ:京都市観光協会 TEL 075-752-7070

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【楊枝のお加持と弓引き初め(大的大会・通し矢)】

京都市では昨日が成人式。夢館では華やかな姿の新成人の方々とその晴れ姿を嬉しそうに見守る家族の方々を多く目にできました(*^^*)
1/17(日)には、また新成人の晴れ姿を見られる行事が三十三間堂で行われます♪

1/17(日)蓮華王院 三十三間堂では「楊枝のお加持(やなぎのおかじ)」と「弓引き初め(大的大会・通し矢)」が行われます。
この日は境内が無料で開放され、多くの人で賑わいます。

「弓引き初め(大的大会・通し矢)」は、江戸時代の「通し矢」にちなむ大会で、全国から新成人や弓道の称号者など約二千人が参加する京都のお正月の風物詩のひとつです。
通し矢は9:00から新成人男性、新成人女性、称号者、決勝戦の順で行われます。
参加者は全員和服姿で、特に新成人女性の振袖袴姿で一列に並んで弓を射る姿は、とても美しく華やかです!(テレビのニュースでもよく報道されていますね)
見物客も多いので、近くで見たい方は早くから場所を取る必要がありますよ。

通し矢と同日に「楊枝のお加持(やなぎのおかじ)」という、平安時代からの伝統をもつという法要も行われます。この儀式では聖樹とされる「楊枝・やなぎ」で、本尊前で7日間祈祷を行った法水を参拝者に注いで、諸病を除くというもので、特に頭痛に効くと言われています。

【楊枝のお加持と弓引き初め(大的大会・通し矢)】
場所:蓮華王院 三十三間堂
拝観料金:大人600円 高校中学400円 子供300円 (※1月17日は無料開放)
開門時間: 8時-17時
アクセス:市バス206・208系統「博物館三十三間堂前」下車すぐ
     京阪電車「七条」駅下車、徒歩5分
HP: http://www.sanjusangendo.jp

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【1/7 厄除け祈願☆ 上賀茂神社 白馬奏覧神事と七草粥接待】

年末年始はお天気に恵まれ、爽やかな年明けになりましたね。
今年も良い一年になりますようにと、厄除け・無病息災を願うイベントをご紹介します♪

1月7日(木)午前10時から、上賀茂神社で「白馬奏覧神事(はくばそうらんじんじ)」が行われます。
この神事は、年の始めに白馬(青馬)を見ると一年の邪気が祓われるという故事に沿った宮中儀式「白馬節会(あおうまのせちえ)」を神事化したもので、当日は本殿に七草粥を供え、神馬を曳いて大豆を与え、1年の無病息災を祈願します。

神事が行われるのは10時のみですが、白馬奏覧は12時、13時、14時、15時にも行われます。(間近で見る白馬は美しくて迫力満点です!)
また、1月7日のこの日は厄除けを願う七草粥を上賀茂神社婦人会の方々が振る舞われます。(場所:二ノ鳥居前 限定500食 初穂料500円)
毎年お昼頃には無くなってしまうようなので、七草粥を味わいたい方はお早めに!(*ノД`)ノ

場所:上賀茂神社
日時:2016年1月7日10時~
料金:初穂料500円(七草粥)
アクセス:市バス4系統 上賀茂神社行「上賀茂神社前」下車
?市バス9系統・37系統 西賀茂車庫行「上賀茂御薗橋」下車
上賀茂神社HP:http://www.kamigamojinja.jp/
白馬奏覧神事youtube動画:https://youtu.be/Ed0KiZCtO38

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1/4 下鴨神社 蹴鞠はじめ(けまりはじめ)

2016年 1月4日(月)、毎年恒例行事「蹴鞠はじめ(けまりはじめ)」が世界遺産「下鴨神社」で行われます。
この行事では平安時代に宮中で行われた優雅な遊び「蹴鞠」が奉納されます(見学自由)。
水干(すいかん)・袴・烏帽子(えぼし)など色鮮やかな官人の衣装をみにまとい、「あり」、「おう」、「やあ」と独特のかけ声とともに、鞠が地面に付かないように巧みな足さばきで鞠を蹴り上げ、繋いでいきます。
優雅なようで、なかなかハードなこの遊び。華麗なファインプレーに思わず歓声を上げてしまうかもしれません!

毎年多くの人が訪れるので、近くでよく見たいという場合は早めに場所の確保をするか、少し時間をずらして人が少なくなった終わりぎしに行くことをおすすめします。(行事は13:30から1時間半程。蹴鞠が始まるのは14:00頃です)

夢館は年始1月4日から営業していますよ。
是非初詣に初☆着物体験されてくださいね。

「蹴鞠はじめ(けまりはじめ)」
日時:2016年 1月4日(月)
   13:30-(約1時間半)
場所:下鴨神社
料金:無料(自由見学)、有料観覧席 2000円
アクセス:市バス205「下鴨神社前」
下鴨神社HP:http://www.shimogamo-jinja.or.jp/

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着物でバスツアー♪「京の冬旅」関連コース

寺院の特別拝観や様々な文化体験などが楽しめる毎年恒例の観光イベント「京の冬旅」(1月?3月)
その関連コースとして、「夢館の着物体験」を含んだコースがご予約できます!

期間は、平成28年2月26日(金)?3月6日(日)の金・土・休日
案内場所は、
◆夢館(ゆめやかた)【着物着付け】
◆有斐斎弘道館(ゆうひさいこうどうかん)【抹茶賞味】
◆北野天満宮【梅苑】
◆花水庵【昼食】特別和順弁当
※着物パスポート付き
※当日19:00までにお客様各自で着物を夢館へご返却

各場所には観光バスで巡るので楽ちんです☆
北野天満宮梅苑は50種約1,500本の梅が植わる京都随一の梅の名所なので、ぜひこの時期に行きたいスポットですね。
お着物は各自でご返却なので、観光コースが終わった後も(元気があれば)着物で京都散策が楽しめますよ♪

ご予約は京都定期観光バス予約センターで受け付けています。
TEL:075-672-2100(7:40?20:00) 
web:http://www.kyototeikikanko.gr.jp/
(予約ページ:https://resv.kyototeikikanko.gr.jp/Teikan/dispcourse/dispcoursedetail.aspx

「京の冬の旅 たしなみコース
京都は着物が似合う街☆ 着物でお抹茶&北野天満宮の梅 (MKコース)」
期間:平成28年2月26日(金)?3月6日(日)の金・土・休日
出発時間:JR京都駅烏丸口 10:00 発
所要時間:約5時間30分
料金:大人 12,790円 小児 9,980円
  (8名様以上でグループ割引料金:大人 12,390円 小児 9,780円)
コース紹介ページ:https://www.kyokanko.or.jp/huyu2015/huyutabi15_02.html#09

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【12/11‐20嵐山花灯路】

12/11から12/20までの期間、冬の嵐山を色とりどりの光が幻想的に照らす「嵐山花灯路」が行われます!

このライトアップイベントでは、日中の嵐山とは異なる幻想的でロマンチックな雰囲気が楽しめると毎年沢山の見物客が訪れます。デートには最適なのでカップルで訪れる人が多いですね。

見どころは沢山ありますが、無料で拝観できる法輪寺は見ておきたいですね。
法輪寺の本堂に映し出されるプロジェクションマッピングはずっと見入ってしまうような妖しい美しさと面白さがあり、また、法輪寺の舞台からの見晴らしは夜の京都を一望できてとても美しいですよ!
もちろん他の特別拝観の寺院のライトアップも美しいですし、どの寺院も嵐山の自然と共にライアップされた荘厳な姿が楽しめます。

今年は嵯峨・嵐山地域で活躍する,ご当地キャラたちをデジカメやスマホで撮影してその画像を集める「嵐山ご当地ゆるキャラフォトラリー」といったちょっと変わったイベントが行われます。5種類全て集めると抽選で旅館宿泊券やお食事券が当たるようなので、全体を見て回るぞ!という方は是非ゆるキャラ探しも楽しんでみてくださいね。

また、会場となる夜の嵐山はとても肌寒いので防寒対策はお忘れなく!
花灯路会場内「あったかスポット(無料)」ではストーブの設置、カイロ配布、ホットアップルティーの振る舞いなどが行われるので、寒さで凍みた体をあたためましょう。

「嵐山花灯路2015」
期間:2015年12月11日(金)-20(日)
日時:17:00-20:30(点灯時間)
拝観料:無料(寺院など一部有料)
アクセス:JR 京都京都駅→JR 嵯峨嵐山駅
     四条大宮駅→京福電鉄 嵐山駅
  阪急桂駅→阪急 嵐山
関連webサイト:http://www.hanatouro.jp/arashiyama

関連動画:https://youtu.be/uIlULwiCwXA (youtube)

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去年の嵐山花灯路に行かれたお客様を紹介します♪

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こちらはライトアップされた「竹林の小径」です。

金色に輝く竹のトンネルが続きます!上を見上げてなんだか楽しくなっちゃいますね(^^)

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お土産屋さんや食べ歩きできる軽食を販売するお店も、「嵐山花灯路」の期間は夜遅くまで開いていますよ。

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【12/7-8 千本釈迦堂「成道会と大根焚き」】

12月7日と8日、千本釈迦堂 大報恩寺では成道会(じょうどうえ)と大根焚きが行われ、参拝者に大鍋で炊かれた温かい大根が振る舞まわれます。
この時に振る舞われる大根を食べることで無病息災・健康増進を願います。

大根焚きは、12月8日のお釈迦さまが悟りを開いたとされる日に喜び・感謝する法要が時代を経て変遷したものとされていて(寺院によって諸説異なる)、12月8日付近の日程で多くの寺院で大根焚きが振る舞われます。

寺院によって味付けや炊くまでの工程が違うようなので食べ比べてみるのも面白そうですね。(千本釈迦堂以外の大根焚きもこちらで紹介されています→http://www.e-kyoto.net/saiji2/622?(京都ポータルサイト))

千本釈迦堂の本堂は、鎌倉時代創建時のままで国宝に指定されている京都でも有数の古建築で、快慶をはじめとする優れた仏師たちの仏像も所蔵・展示されていますよ。

https://youtu.be/Mop9CddwD98(youtube千本釈迦堂大根焚き)

千本釈迦堂「成道会と大根焚き」
期間:12/7(月)‐12/8(火)
時間:大根だき授与:10:00‐16:00(受付終了)
   拝観時間:9:00‐17:00
アクセス:JR京都駅から 市バス50(立命館大学前行)上七軒下車
      阪急烏丸駅・大宮駅から 市バス203(御室仁和寺行)上七軒下車

【 高台寺 秋の時別拝観・夜間特別拝観】

紅葉の名刹、高台寺の秋の特別拝観・夜間特別拝観が始まっています!
いつも趣向を凝らした独特なライトアップを行う高台寺さん、今秋は百鬼夜行をテーマにしたプロジェクションマッピングを行われます。

同時開催として、高台寺の掌美術館では、高台寺ゆかりの豊臣秀吉の像も展示される「大坂の陣四〇〇年--豊臣追慕」展、圓徳院では、琳派の魂を現代に引き継ぐ新進気鋭の着物作家松本圭祐の「 琳派着物展」が開催されます。(それぞれ午前10時~午後9時30分受付終了)

拝観時間は午後10時迄とかなり遅くまで見れるので、晩ご飯を食べ終わった後でもゆっくり見ることができますね♪

紅葉も見頃になってきました。
この三連休は是非京都の紅葉を楽しんで下さいね。

◆高台寺 秋の時別拝観・夜間特別拝観
期間:2015年10月23日(金)~12月13日(日)
拝観時間(高台寺):午前9時~午後10時
    (日没後ライトアップ・午後9時30分受付終了)
拝観時間(圓徳院・掌美術館):午前10時~午後9時30分受付終了(午後10時閉門)
◆夜間特別拝観
高台寺:「百鬼夜行 プロジェクションマッピング」
圓徳院(※12月11日・12日は終日拝観休止)
◆特別展
高台寺「掌美術館」:「秋の特別展「大坂の陣四〇〇年--豊臣追慕」」
圓徳院:「松本圭祐 琳派着物展」
拝観料:高台寺(掌美術館を含む):大人600円
    圓徳院:大人 500円
    三カ所共通割引拝観券(高台寺・圓徳院・掌美術館)
    :大人900円
http://www.kodaiji.com/index.html(高台寺HP)
http://www.kodaiji.com/entoku-in/idx.shtml(圓徳院)
アクセス:
・阪急 河原町駅・京阪 祇園四条駅から市バス207→東山安井停下車東へ徒歩5分
・JR京都駅・近鉄京都駅から市バス206(東山廻り)→東山安井停下車東へ徒歩5分

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限定品や掘り出し物がたくさん!「清水焼の郷まつり」

京都は山科にある清水焼の郷で年に一度大陶器市が行われています!

清水焼の郷「清水焼団地」は、京焼や清水焼の卸問屋、窯元、作家、陶磁器原材料屋、指物師、人形師、碍子など「やきもの」に関する業社が軒を連ねる町なのです。

そんな町で、様々な陶器を買える他、ろくろ体験や京都府内各地のグルメを味わえる素敵なイベントが「清水焼の郷まつり」なのです!!

秋の風物詩として全国より大勢のやきものファンが集まる人気のお祭りで、素敵な器が盛りだくさん!!

買って、見て、触って、食べて、と一日満喫できちゃいますね♪

個人的にはお碗をモチーフとしたマスコットキャラクターの「きよまろ」が可愛くて好きですね☆

この機会にぜひ夢館で着物を借りて日本の伝統文化に触れてみてはいかがですか!?

【場所】山科、清水焼の郷

【期間】2015年 10月16日(金)から18日(日)まで

【時間】9時30分から17時まで

※入場無料、雨天決行

http://kiyomizuyaki.or.jp/fest/

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琳派400年記念 植物園 de RIMPA「PANTHEON ― 神々の饗宴 ―」

北山通りに広大な敷地をかまえる京都府立植物園ですが、今その中にある鏡池でアートなイベントが行われています!

その内容はと言うと、風神雷神図で知られる琳派400年を記念して京都府立植物園の鏡池に神々(雷神、風神、花の女神フローラ)を

モチーフとした3体の巨大彫刻作品が降り立っているのです!!

それを手掛けるのが、ヤノベケンジ氏(現代美術作家)、増田セバスチャン氏(アートディレクター)、高橋匡太氏(ライトアップ・アーティスト)

という豪華な面々なのです。

また、9月27日(日)から10月11日(日)まで高橋匡太氏によるライトアップイベントが開催されており、

普段とは違った植物園を堪能できるのでオススメです☆

今まで見たことがないような奇妙で面白い光景が植物園に広がっていること間違いなしですね!

尚、ライトアップイベントの期間中は18時から20時まで夜間再開園を行っています。

この機会にぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか!?

【場所】:京都府立植物園 観覧温室前 鏡池

【期間】:2015年7月25日(土)から10月25日(日)まで

【入園時間】午前9時から午後4時まで(午後5時閉園)

【入園料】一般200円、高校生150円、中学生以下無料

http://www.pref.kyoto.jp/bunsei/news/rimpa-shokubutsuen.html

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【夢館にお得な割引券があるイベント】

南座で行われる「九月花形歌舞伎 新作歌舞伎 あらしのよるに」の公演の

チラシとオレンジ色の20%割引チケットが夢館の店頭に準備してあります!!

割引チケットは数に限りがありますのでお早めにお越し下さい!!

また、お着物で観劇されますと南座特製手ぬぐいが頂けます!!

この機会にぜひお着物で歌舞伎をご覧になられてみてはいかがでしょうか。

【公演期間】9月3日(木)から26(土)まで

【開演時間】昼の部11時、夜の部16時
http://www.shochiku.co.jp/play/minamiza/

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【京都の守り神の一つ、青龍が舞う「清水寺青龍会」】

清水寺とその周辺では、毎年計5日間(春3日間と秋2日間)、龍が舞い参拝者の幸福を祈願する清水寺青龍会」というイベントがあります。

ではどうして清水寺に龍が舞うのでしょうか!??

その答えは平安京にあります!

かつての都である平安京は四神相応の考えを基に建設されたと言われており、四神相応とはつまり東の流水出地に青龍、西の大道に白虎、南の窪地に朱雀、北の山岳地に玄武がそれぞれの方角を司り守っているという考え方なのです。

そうです、京都には東は鴨川、西は山陽道、南は巨椋池(干拓工事が行われ今は存在していない)、北は鞍馬山が存在していたため都を作るのに最適の土地だったと言えるのです!

そして京都一の観光地とも言える清水寺は市内の東に位置することに加え、清水寺の本尊は観音菩薩であり龍は観音菩薩の化身とも伝えられていることから、青龍が舞うことになったのです。

イベント当日には、荘厳な装束に身を包んだご一行と青龍が、奥の院から音羽の瀧、経堂、三重塔、西門、門前町を経て、再び仁王門から轟門、本堂へと、境内をぐるりと練り歩きます。

法螺貝も吹かれ、厳かで迫力満点なのは間違いないでしょう!!

青龍はもちろんのこと、青龍会を執り行うご一行の衣装がとてもかっこよく雄雄しいのがたまりませんね!!

普段は見られない清水寺の一面を見に行かれてはいかがでしょうか!?

【日時】9月14日、15日 両日14時から

【場所】清水寺とその周辺

http://www.monzenkai.com/seiryue.html

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【日本酒条例サミット in 京都 2015】

知っていましたか!? 京都市には日本酒に関する条例があるのです!!

それというのも、「京都市清酒の普及の促進に関する条例」というもので、京都市にて平成25年に全国で初めて施行されました。

この条例は、京都の伝統産業の一つである清酒(日本酒)で乾杯する習慣を広めることを通じ、京都が誇る伝統産業の素晴らしさを見つめ直し、日本文化の理解の促進に寄与することを目的にしています。

そしてそんな条例のもとで行われるイベントが「日本酒条例サミット in 京都 2015」なのです!

「飲んで食べて知る 日本酒の祭典」というコンセプトのもと、

京都と全国の約50の酒蔵の自慢の銘柄の飲み比べや京料理や京漬物といった京都の人気飲食店のオリジナルフードメニューを楽しめる他、

オリジナルおちょこがもれなく貰えちゃいます!

また今年はよしもとの芸人さんがやって来て楽しいトークを繰り広げるようなので盛り上がること間違いなしです♪♪

当日券の販売はなく、定員に達し次第、締め切りとなるそうなので参加のお申込みはお早めに☆

【開催日】9月22日(火・祝)

【時間】1部:11時30分から14時まで、2部:15時から17時30分まで(2部完全入れ替え制)

【場所】みやこめっせ3F展示場

【入場料金】3,000円(税込)

※入場料金で楽しめるのは日本酒の試飲のみで、フードメニューは別途実費でご購入いただく形式です。

http://www.city.kyoto.lg.jp/sankan/page/0000185074.html

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【浴衣を着ればお得なことがいっぱい☆京の七夕】

七夕と言えば7月のイメージですが、旧暦では現在の8月の頃(梅雨が明けきった暑さ全開の時期)に七夕の行事が行われていたそうです。

そうです!京都の七夕祭も8月にあるんです!!

その名も「京の七夕」というイベントで、8月1日から10日までの期間中京都の街の一部では華やかなお祭ムードが味わえるのです!!

具体的には、堀川会場と鴨川会場でのライトアップやイルミネーション、そして晴明神社や北野天満宮などでの夜間特別拝観が行われます。

スタッフの私も一度行ったことがありますがイルミネーションはとても綺麗で幻想的です♪♪

また、このイベントは期間中に浴衣で京都を散策するととってもお得なんです!!!

特定のレストランやカフェへ浴衣を着て行くと割引やワンドリンクサービスを受けられちゃうんです!!!

更に堀川会場では和装で来場された女性へ毎日先着で50名様に限り何ともご利益がありそうな「願いのブレスレット」がプレゼントされるそうですのでご来場はお早めに☆

そしてそして、夢館でもこのイベント「京の七夕」に行かれる方にだけ以下の超お得な特典があります!!

・浴衣を借りられた女性の方に限りフリーサイズの新品浴衣プレゼント!

・翌日返却が半額の500円!(税抜価格)

宅配返却も可能で送料無料!

いかがでしょうか!?これはもう夢館の浴衣を着て行くしかないでしょう!!!

尚、浴衣プレゼントは「京の七夕」参加の方の限定企画ですので、ご予約時に「京の七夕☆浴衣プレゼント希望」と必ずお知らせ下さい。

【開催期間】8月1日(土)から8月10日(月)まで

【点灯時間】19時から21時半まで

http://www.kyoto-tanabata.jp/

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【真夏の夜を涼しくする!? 高台寺 百鬼夜行展】

京都もぼちぼち梅雨が明け、やがて暑く寝苦しい夜がやってきますね...。

そんな暑い夜に涼をもたらす怖ーいイベントが東山にある高台寺で開催されています!

個性豊かでどこか楽しげな妖怪達が描かれた江戸時代の「百鬼夜行絵巻」や

それとは対照的にとてもリアルで思わず背筋がゾッとするような円山応挙作の「幽霊図」などが展示されています。

また8月1日から18日までは夏の夜間特別拝観である燈明会(とうみょうえ)が開催され、拝観時間が22時まで延長されるほか、

妖怪達の3Dプロジェクションマッピングやライトアップもあり普段なかなか見られない高台寺が楽しめるのでオススメです☆

大人から子供まで楽しめるこのイベント、暑い夏の夜、夕涼みにぜひ行かれてみてはいかがでしょうか。

【期間】7月15日(水)から8月31日(月)まで ※燈明会は8月1日(土)から18日(火)まで

【拝観料】大人600円、中高生250円

https://www.kodaiji.com/index.html

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